こんにちは^^
あなたの幸せ空間を創造する幸せマインドカウンセラーの虹心(にこ)です。
「もっと頑張らなきゃ」
「私が悪いのかもしれない」
そんな言葉が、いつの間にか心の中の口ぐせになっていませんか?
周りを大切にしてきたあなたほど、
自分のことは後回しになってしまうもの。
誰にも言えないまま、
ひとりで抱えてきた想いがあるかもしれません。
このブログ「にこのこころ便り」は、
そんなあなたの心に、そっと届く“やさしい手紙”です。
正解を押しつける場所ではなく、
無理に元気にならなくてもいい場所。
少し立ち止まって、
自分の気持ちを感じていい時間です。
今日ここに来てくれたあなたに、
まず伝えたい言葉があります。
「そのままのあなたで、ちょうどいい。」
なぜ私たちは「もっとちゃんとしなきゃ」と思ってしまうのか
私たちは幼い頃から、
「迷惑をかけないように」
「いい子でいなさい」
「我慢できる大人になりなさい」
と教えられてきました。
その結果、
・本音を言うのが怖い
・人に頼るのが苦手
・自分より周りを優先してしまう
という思考のクセが身についている方がとても多いのです。
これは弱さではなく、
生きるために身につけた“心の習慣”です。
頑張りすぎてしまう人の共通点
カウンセリングの現場でも、
こんな声をよく聞きます。
- いつも周りの顔色をうかがってしまう
- 断るのが苦手
- ちゃんとしていない自分を責めてしまう
- ひとりになると不安になる
これらはすべて、
「自分はこのままじゃダメかもしれない」という
無意識の思い込みから来ています。
「そのままでいい」は、甘えではありません
「そのままでいい」と聞くと、
努力しなくていい、変わらなくていい、
という意味に感じる方もいるかもしれません。
でも本当の意味は、
今の自分を否定しないこと。
自分を責め続ける心のままでは、
前に進むエネルギーは生まれません。
まずは、
「よくここまで頑張ってきたね」
と、自分に声をかけてあげることからで大丈夫です。
今日からできる、心をゆるめる3つのヒント
① 感情に名前をつける
「イライラ」「不安」「さみしい」
今の気持ちを言葉にしてみましょう。
否定せず、ただ認めるだけでOKです。
② “〜すべき”を書き出す
「ちゃんとしなきゃ」「我慢すべき」
その言葉、本当にあなたのものですか?
③ 自分にやさしい問いを
「私は今、何を感じている?」
「本当はどうしたい?」
と、心に聞いてみてください。
あなたは、誰かの期待を満たすために
生きているわけではありません。
迷っても、立ち止まっても、
笑えない日があっても大丈夫。
そのままのあなたで、ちょうどいい。
この言葉を、
これから「にこのこころ便り」で
何度も一緒に思い出していきましょう。
いかがでしたでしょうか?
もし「どうせ私には無理…」
「一人ではできない…」と感じたら、
まずはお気軽に、小さな一歩を踏み出してみませんか?
あなたのお悩みに寄り添いながら、目標に向けて進むお手伝いをさせていただきます。
カウンセリングの詳細が知りたい方、
にこと直接話してみたいと思われた方は、
カウンセリングルーム「しあわせ空感」へぜひいらしてくださいね。

次回の「にこのこころ便り」では、
「嫌われたくなくて、無理してしまうとき」をテーマにお届けします。
「本当は断りたいのに言えない」
「相手に合わせすぎて、あとから疲れてしまう」
そんなあなたの心の奥にある想いを、
やさしくほどいていく時間です。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
また次の記事でお会いできたら嬉しいです。
それでは、また^^
