人に合わせすぎて、自分の気持ちが分からなくなるとき

こんにちは^^
あなたの幸せ空間を創造する幸せマインドカウンセラーの虹心(にこ)です。

気づけば今回で30記事目になりました。
いつも読んでくださる皆さま、本当にありがとうございます。

一人では続けられなかったと思います。
読んでくださる方がいるからこそ、こうして言葉を届け続けることができています。

そんな節目の今回は、「人に合わせすぎて、自分の気持ちが分からなくなるとき」についてお話ししたいと思います。

突然ですが、
「何が食べたい?」と聞かれて、

「なんでもいいよ」と答えることはありませんか?

「どっちでも大丈夫」
「みんなに合わせるよ」

そんな言葉が自然と出てくる方もいるかもしれません。
もちろん、協調性があることは素敵なことです。
でも、いつも周りを優先していると、ある日ふと、

「私、本当はどうしたいんだろう?」

と、自分の気持ちが分からなくなってしまうことがあります。
今日は、人に合わせすぎてしまう心についてお話ししたいと思います。

人に合わせることが当たり前になっていませんか?

真面目で優しい人ほど、

・嫌われたくない
・相手を困らせたくない
・期待に応えたい
・空気を悪くしたくない

という気持ちを持っています。

そのため、自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先することが増えていきます。
最初は少し我慢するだけだったかもしれません。
でも、それが長く続くと、

「自分がどうしたいか」よりも、

「相手がどう思うか」
を基準に考えることが当たり前になっていきます。
すると、自分の本音がだんだん見えなくなってしまうのです。

本音を後回しにすると心は疲れていく

人に合わせていると、大きなトラブルは起きにくいかもしれません。

でも心の中では、
「本当は断りたかった」
「本当はやりたくなかった」
「本当は違う意見だった」

そんな小さな我慢が積み重なっています。

そして気づかないうちに、
モヤモヤしたり、
イライラしたり、
理由もなく疲れたりすることがあります。

それはわがままだからではありません。
自分の気持ちを置き去りにしているサインかもしれないのです。

私たちの心も体と同じで、無理を続ければ疲れてしまいます。
だからこそ、自分の気持ちにも耳を傾ける時間が必要なのです。

「私はどうしたい?」と聞いてみる

自分の気持ちが分からなくなっているときは、
正しい答えを探そうとしなくて大丈夫です。
まずは小さなことでいいので、

「私はどうしたい?」

と自分に聞いてみてください。

・今日は何を食べたい?
・どんな服を着たい?
・今、本当は何を感じている?

最初は分からなくても大丈夫です。
長い間、人を優先してきた人ほど、自分の気持ちを感じる練習が必要だからです。

大切なのは、自分の声を否定せずに聞いてあげること。
たとえその気持ちをすぐ行動に移せなくても、

「私はそう感じているんだね」

と認めてあげるだけで心は少し安心します。

まとめ

人に合わせることは悪いことではありません。
でも、自分を後回しにし続けると、
いつの間にか自分の気持ちが分からなくなってしまいます。

もし今、

「私はどうしたいのか分からない」

と感じているなら、
それは心からのメッセージかもしれません。

まずは小さなことからで大丈夫。

「私はどうしたい?」

そんな問いかけを、自分自身に向けてあげてくださいね。
あなたの気持ちも、誰かの気持ちと同じくらい大切なのですから。

いかがでしたでしょうか?
もし「どうせ私には無理…」
「一人ではできない…」と感じたら、
まずはお気軽に、小さな一歩を踏み出してみませんか?

あなたのお悩みに寄り添いながら、目標に向けて進むお手伝いをさせていただきます。

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にこと直接話してみたいと思われた方は、
カウンセリングルーム「しあわせ空感」へぜひいらしてくださいね。

次回予告

「『私はどうしたい?』と聞かれても分からないあなたへ」

長い間、人を優先してきた人ほど、自分の気持ちが分からなくなることがあります。

気づけば、
「私、本当はどうしたいんだろう?」
と分からなくなってしまうことも。
次回は、自分の本音を少しずつ取り戻していくためのヒントをお届けします。

あなたの心を見つめる時間になったら嬉しいです。
今回で30記事目となりました。
ここまで続けてこられたのは、読んでくださる皆さまのおかげです。

いつも本当にありがとうございます。

これからも、ほっと一息つけるような言葉をお届けしていけたら嬉しいです。
今日もありがとうございました。
それでは、また^^