目標達成ができる人とできない人の違いとは?たった1つのポイント

こんにちは^^

自己肯定感を自然と育てるための具体的な方法をお伝えしながら、
あなたの幸せ空間づくりを一緒に創造するカウンセリングを提供しております
心理カウンセラーの虹心(にこ)です。


今日はこんな質問を頂きましたので、
少しでも興味があるなと感じた方はぜひ最後まで読んでみて下さいね。
あなたの参考になりましたら幸いです。

それでは早速行きますね。

Q:目標達成ができる人とできない人の違いってなんですか?

それは・・・

もうズバリ答えますが、

「やると決めてやるだけ」

です。

簡単ですね!笑
それがなかなかできないから悩んでしまうんですけどもね。

でもシンプルに考えて、やるかやらないかの違いだけなのです。
そして目標達成するカギは

無理なく自分でできることを目標にすること

毎日色々とやることに追われてしまうと、自分で決めたことがスムーズにいかない場合も
あると思うし、
明日こそは絶対やろう!と思ってもできなかった場合ってよくあると思うんです。

その時に「まいっか、また明日やろう!」で、できるならそれでいいんですけど、
それが何日も何か月も今日と変わらない日が続いてしまうとちょっとまずいです。

いつまでもできなかった自分を責めてしまったり、同じことをくりかえしていると
段々とできる気がしなくなってくる。
できない自分に対して信じることができなくなってくる。
ていう状態に無意識になっていきます。

自信がなくなるってやつですね。

それで私にはやっぱり無理なんだと思ってあきらめてしまう。
できない理由を探してしまう。
なんてことになりかねません。

あれもこれもと無理してやることを詰め込み過ぎてしまっていると、
疲れてやる気しないということにもなりますしね。

それをまずは自覚して、自分に無理な目標を掲げないでいてあげてください。

大切な一日24時間のうちわけは無理なく自分にできること、
前向きな持ちでできることに絞ってみて何を優先順位高くしてやっていくのか。
小さいことでいいのでやってみる。

例えば、
・ご飯を食べる時に手を合わせて「いただきます」と言う
・ご飯をよく噛んで食べる
・ゆっくりと深呼吸する

そんな感じで構わないので、
小さなことからコツコツとできることを増やしていく感じです。
そうすれば着実に目標に近づいていけるのす。

これをやるかやらないかだけなんですね。
本当に簡単ですよね!

人間の脳って、基本的にネガティブ思考になっているから
新しいことは分からないし失敗したら嫌だし怖いからやりたくない。
それは脳科学の視点からも説明がつくことです。

今まで新しいことに挑戦してもできなかったことや、痛みを感じた出来事がよみがえってきて
失敗したらどうしよう、こわい、あんな思いは二度としたくない、どうせ私にはできないってなるんですね。
だったらやめておこうとなってあきらめていく・・・

そんな自分を放置してやる氣がおきない状態のままでいると、被害妄想が膨らんできて
どんどん漠然とした不安感に巻き込まれていきます。

どうせ私は一人ぼっち、、、私には誰も見方がいない、、、こんな自分じゃだめだ、、、
なんで自分だけこんな目に合うんだろう、、、

そんな風にぐるぐると負の感情が続いてしまい気持ちがどんどん下がって落ち込んでいる
状態を続けていたくないですよね。

やりたいことをどんどん叶えていく方が人生楽しいに決まっています♪

いかがでしたでしょうか?

目標達成するカギは、
まずは目標のハードルを下げて
無理なく自分にできることを目標にしましょう。

小さなことから自分にできることを具体的に決めてやってみる。
できた自分を褒める。
そうすれば簡単に自然と無理なく目標に近づいていくようになるので
ぜひやってみてくださいね♪

もし「どうせ私には無理・・」「一人ではできない・・」と思うようでしたら、
まずはお気軽に小さな一歩を踏み出してみませんか?
あなたのお悩みに寄り添いながら、目標に向けて一歩踏み出すお手伝いをさせて頂きます。

カウンセリングの詳細が知りたい方、にこと直接話してみたいなと思われた方は
にこのカウンセリングルームへぜひいらしてくださいね。

やりたいことってなんだっけ?となってしまう人、あなたのやりたいことや叶えたいことを
考えるところからでも一緒に探っていきますよ。

というわけで、
今回は「目標達成ができる人とできない人の違いとは?たった1つのポイント」
というタイトルでお届けしてみました。

これからもどんな人でも簡単にできることを中心に
楽しく生きていく上で大切なことを皆さんと共有していきたいと思っています。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ではまた~